[字幕動画] ステファノ・スコーリオ: スパイクタンパク質というおとぎ話

投稿者: | 2022-11-25

この動画は、アンドリュー・カウフマン医師のニュースレターで紹介されていて見たのですが、すぐに訳したいと思い、実はほかの動画を作業中だったのにもかかわらず、それを横において翻訳しました。『Virus Mania』の著者であるトルステン・エンゲルブレヒトとステファノ・スコーリオ博士の対談というだけで注目に値しますが、内容的にも重要と感じました。

世の中でワクチンの危険性を訴える人が増えているのは良いことで、私としても応援したいと思う一方で、みんながスパイクタンパク質が危険なのだと言っていることに関しては違和感を感じていました。そもそも、ウイルスが存在しないなら、スパイクタンパク質だって存在しないはずです。トム・コーワン医師がこの動画 (33:52 あたり) で、mRNA を注射して本当にスパイクタンパク質が作られることを示した論文が見つからないという話をしていました。でも、なぜかスパイクタンパク質が注目を集めている。脂質ナノ粒子が悪いとか、酸化グラフェンが悪いとか、そういう話ももちろん聞きます。mRNA 自体が危険だという話は聞きません。でも確かに、異質な遺伝物質が注射されるわけですから、それに対して体が激しく反応するのは当然のことなのかもしれません。ただ、ワクチンに mRNA は入っていないという話も聞きますし、その辺はもう少し情報が欲しいところです。ステファノ・スコーリオ博士は、酸化グラフェンについても疑問を呈しています。酸化グラフェンもまた、注目を集めている物質。もし入っているなら有毒であるだとうとは思いますが、「酸化グラフェンに見える」だけでは、入っている確証にならないというのはそのとおりです。

ステファノ・スコーリオ博士のように、きちんと論文を読んで、一般的な意見に疑問を投げかけてくれる人の意見は貴重だと感じます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です