[字幕動画] 細菌理論の終焉

投稿者: | 2022-09-07

やはり 2 時間半の動画は長かった…。でも、ようやく訳し終えました!
この動画を見ると、細菌理論がいかに意味をなさない理論であるかをよく理解できると思います。実際に行われた研究の論文を読みながら、そして比喩を使いながら、わかりやすく説明してくれています。ウイルスが存在すること、細菌が病気を引き起こすということを、信じることはもうないでしょう。

実際の研究で、人や動物を感染させようとする努力はこれだけ行われていて、感染させることができなかったのに、それでも細菌が病気を引き起こすのだという考えから抜けられていないのは驚きというしかありません。もともとは、光学顕微鏡が開発されたときに、微小のバクテリアなどがうようよ動いているのを見て、それが病気の原因に違いないと思いこんでしまったことから始まったのでしょうけれど。そう思い込んでしまったのはわからないでもありません。自分の体の中に小さな生物がうようよいるというのは、不気味で気持ち悪い。もちろん、それらの生物は私たちを助けてくれていて、それらの生物がいなければ私たちは生きてゆくことができないわけですが、そういうことを知らない状態で見れば、何か悪いものだと思ってしまっても不思議ではありません。理解に苦しむのは、感染実験や対照実験は行われていて、明らかに感染症でないことを証明していて、論文に記録として残っているのに、細菌理論が現在までまかり通っていることです。そのように仕向けられて、情報が隠蔽されているということもあるのでしょうけれど。人間がいかに単純に何かを信じてしまうのか、一度信じてしまったらそれを変えることがいかに難しいかを思い知らされます。

そして、ウイルス学者たちの想像力には感心します。ウイルスは存在しないとわかった今となっては、矛盾だらけ、穴だらけの理論なのですが、実際に見たわけでもないのに、ウイルスの行動にしても、抗体に関する理論にしても、よく考えついたなと思います。抗体依存性感染増強 (ADE) とか、以前は理解しようとして一所懸命説明を聞いたりしました。「ワクチンはやっぱ良くないんだ!」という考えを裏付けるものとして、信じ込んでしまっていましたが、考えてみればおかしな理論なんですよね。ウイルスがいるという前提で、こじつけで考え出されたものなんだということが今になってわかります。

最近、「ウイルスが存在しない」が話題に上ることが多くなった気がします。反コロナ、反ワクチン派の主要な人々に質問が飛んでいるようで、ロバート・ケネディ Jr. やデル・ビッグツリーなどが答えているのを聞きました。彼らも、そして反コロナのほかの主要人物であるピーター・マッカロー医師、リチャード・フレミング医師、ロバート・マローン博士なども、まだ「ウイルスは存在する」と信じているようですが…。でもその一方で、「ウイルスは存在しない」と唱える人も増えてきているように思います。最近、ファイザーの元副社長マイケル・イードン博士が呼吸器ウイルスは存在しないという結論に達したと発言していました。それについて触れていたポッドキャストなどもありましたし、大物の発言は影響力が大きいですね。「その話題には踏み込みたくない」と言っている人がいることも事実ですが、こうやって話題にのぼる回数が増えて、より多くの人の目に触れるようになって、人々の意識にのぼるようになれば、みんながすぐに信じるようになるとは思いませんが、少しずつ真実を理解する人が増えて、世論が動くのかもしれません。

この動画でいくつかクリップが使われているトム・コーワン医師のインタビュー動画を、偶然にもすでに字幕を付けて公開していました。そちらもぜひご覧になってください。

字幕動画: メリット・メディカル・アワー ― リー・メリット医師によるトム・コーワン医師のインタビュー (前編)
字幕動画: メリット・メディカル・アワー ― リー・メリット医師によるトム・コーワン医師のインタビュー (後編)

[字幕動画] 細菌理論の終焉」への1件のフィードバック

  1. 松王 強

    翻訳お疲れさんでした。2時間半以上ありましたが、面白いので一気に見てしまいました。私も新型コロナウィルスやHIVウィルスは存在しないと考えていましたが、他のウィルスは存在しているんじゃないかと考えていましたが、もしかしたらそうじゃなかったのかもわかりませんね。

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