[字幕動画] 細菌がコロナの噓を暴く

投稿者: | 2022-12-14

『細菌理論の終焉』に引き続き、Spacebusters の字幕動画の第 2 弾です。『細菌理論の終焉』の最後の方で紹介していた動画です。

私の字幕動画を見てくださっているような方たちは、ウイルスはいない、病気の原因ではないということは理解してくださっていることと思います。

もしかしたら、完全に納得していない方もいらっしゃるかもしれませんね。コロナ騒動の原因だとされているコロナウイルス (SARS-CoV-2) がまったく虚偽の、コンピューター上で創り上げられたものだということは理解していても、ほかのウイルスまでは否定しきれないとか。でも、ウイルスはどれも存在しません。インフルエンザも水疱瘡もノロウイルスも全部です。植物に感染するといわれているウイルスも存在しません。

そこまで理解できたら、ここで立ち止まってはいけません。次は細菌理論が全部噓であることを理解するところまでいきましょう。でも、これはかなり難しいのではないかと思います。存在が証明されていないウイルスと違って、バクテリア、カビ、菌類は存在が確認されていて、それほど倍率の高くない顕微鏡でも見ることができます。でも、動画でも言っているように、これらの細菌が病気を引き起こしているという証拠はありません。バクテリアは特に、症状がない健康な人にもいるということが多いみたいです。たとえばピロリ菌。ある研究によれば、症状のない人々の 67.7% が陽性だったそうです。(マイク・ストーンの Viroliegy.com の記事を参考にしました。この記事によれば、結核もコレラもサルモネラも、「無症状キャリア」の人が大多数のようです)。このページにも、次のように書いてありました。

ピロリ菌がいるだけなら、症状が出ることはありません。症状が出るのはピロリ菌が原因で何らかの病気が発症したときのみで、これは保菌者の約 3 割程度。残りの 7 割の人はピロリ菌に感染した状態でも何の症状も現れず、「健康保菌者」「無症候キャリア」と呼ばれます。

でも、放っておいたら危険なんだそうで、たとえばこのページには、「感染したまま放置しておくと、胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍、萎縮性胃炎、さらには胃がんなどを引き起こします」と書いてあります。でも、保菌者の 7 割が無症状なのに、胃腸の病気になったらピロリ菌のせいって、理屈に合います? すごいこじつけというか、濡れ衣もいいとこじゃないでしょうか。

私は今では、細菌は朽ちていくものを自然に返す仕事をしているのだと理解しています。善玉菌だ、悪玉菌だと言うけれど、細菌に善も悪もないのです。人間にとっても自然にとっても、なくてはならない存在なんです。

こうやって細菌理論でなんでも細菌のせいにすることの問題は、病気の本当の原因を探ることなく、間違った治療を施すことになることです。そして、細菌を殺そうとする (この動画によれば、殺すことなどできないようですけれど)。今はコロナのせいもあって除菌だ抗菌だと、もっともっと化学薬品が使われるようになっています。それらの人間の健康や自然への悪影響を考えてみてください。

私がこんな風に書いたところで、「バクテリアが病気を引き起こすのではない」というのをそう簡単には信じることができないでしょう。それに、人の言うことを単に信じるのではなく、一人ひとりが自分で調べて、自分で納得すべきなのだと思っています。でも、これが一歩下がって考えてみるきっかけにでもなれば幸いです。

最後に、お店などの入り口に置いてある除菌剤は、やたらに使わないほうがよいと思いますよ。

[字幕動画] 細菌がコロナの噓を暴く」への1件のフィードバック

  1. 匿名希望

    〉バクテリア、カビ、菌類は存在が確認されていて

    なぜそれが「バクテリア」「カビ」「菌類」だと分かったのですか?

    返信

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